乾燥肌でかゆい!原因と対策は?おすすめ保湿クリーム3選も。

健康・ダイエット

寒い季節が近付いてきましたね。寒さと同時にやってくるのが「乾燥」。あなたは乾燥に悩んでいませんか?

「どうしてかゆくなるの?」「年齢は関係あるの?」そんな疑問を解決しちゃいましょう!おすすめの保湿クリームもご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

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なぜ起こる?加齢が原因?乾燥による肌のかゆみを解説

秋から冬にかけて空気が乾燥する季節や、低温・低湿になるほど「肌のかゆみ」は起こりやすくなります。
では、なぜ乾燥するとかゆくなるのかを解説していきます。

乾燥は、皮膚の「バリア機能」を低下させます。バリア機能というのは、外部からの細菌やウイルスの侵入を防いだり、水分の蒸発を防いでくれる、とても大事な機能です。

その機能が低下してしまうと、外部からの刺激に敏感になり普段以上に「かゆみ」を感じやすくなります。このバリア機能がもともと低い肌のことを「敏感肌」「乾燥肌」と、言っているんです。

肌のかゆみの原因は…?

かゆみを感じる仕組みが分かったところで、次はそのかゆみの原因を探っていきましょう。代表的なかゆみの原因を10個あげてみました。

  1. 体が温まった時に、気温との温度差で肌が刺激を感じる
  2. アレルギー
  3. エアコンの風による乾燥
  4. 紫外線による刺激
  5. ストレス
  6. 更年期による新陳代謝の低下、女性ホルモンの減少
  7. 皮脂や汗の分泌の低下
  8. 細胞間脂質の減少
  9. 皮膚が薄くなったため
  10. 保湿を全くしない

6~10は、40代以降に多く見られる原因です。気を遣っていても加齢とともに乾燥しやすくなっていきます。

乾燥するとどうなる?気を付けたいポイント

肌が乾燥している状態のことをドライスキンといいます。ドライスキンになると、皮膚の表面から必要な水分や油分が失われてしまいます。

また、保湿機能も同時に低下するので、通常より肌トラブルが起こりやすくなってしまうんです。そして、ドライスキンが悪化すると、「ひどいカサつき・粉ふき・ひび割れ」も症状として現れます。

特に、「皮膚の赤み・ブツブツした湿疹」などの皮膚疾患は加齢とともに増加する傾向があるので要注意です。ここで、乾燥しないためのポイント!

  • 長時間のお風呂は避ける
  • 入浴後はなるべく早く保湿する
  • 季節に合わせて加湿器を使う
  • 食器洗いはゴム手袋を使う
  • 紫外線対策をきちんとする
  • ビタミンやコラーゲン、ヒアルロン酸を摂(と)る

是非、出来ることから試してみてくださいね!

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乾燥によるかゆみを抑えるおすすめの保湿クリーム

乾燥するのは「顔」と思いがちですが、顔以外にも「すね・肩・腰・太もも・腕」が乾燥しやすい部位として挙げられます。保湿する際は、顔だけでなく前身のケアを意識しましょう。

私が使ったことのある、おすすめの保湿クリームを3点ご紹介します!



まとめ

いかがだったでしょうか?毎年寒い季節にやってくる“乾燥”ですが、きちんと原因を理解することで、自分に合った対処法を見つけることが出来ますよ。

今まで悩んでいたあなたも、この秋・冬は乾燥とさよならしましょう!

 

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